鈴源織物有限会社
米沢織伝統の技を継承しつつ、 新しい息吹を吹き込み、和文化を担って参ります
セクション 企業コンセプト
先人に感謝し、四季の機微を大切に、今をひたむきに

 米沢織は天の時(疲弊した時代、名君上杉鷹山公が御出ましになり)地の利(桑畑に御蚕様を飼い糸をとり、染料となる紅花等もとることができ、閉ざされた冬に織に専念でき)人の和(雪国気質の根気と互いに助け合う精神があり、人々の創意工夫が積み重なり)が揃って発展したといわれ、今なお産地として残っている数少ない所です。歴史に学び、生業に感謝して、皆様のお役に立ちたいと存じます。

<品質にこだわり、本物志向を追求し、お客様のお手元に>
 明治生まれの初代は大正昭和と「機づくり」一筋。研究熱心で卓越した才能により、伝統の米沢絲織を土台に技術の高い品を多数制作。中でも絽・紗等盛夏物と袴地は高品質の逸品を創り上げました。引き継ぎ、「和の文化、和の心」を守り伝える担い手との強い想いで「きもの代々 鈴源織」を構築。撚り糸の研究で新しい風合いの織を生み出し質の高い御召を多数製作。中でも殿方衣裳を「男の美学」としてトータルにラインナップし、品数、色数とも群を抜き、着用する方から 色合い、織味、着心地について高い評価を戴いております。
セクション 企業紹介(スライド)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
スライド1
<婦人>御召地 振袖 手描染帯地
セクション 企業情報
企業名
ロゴ鈴源織物有限会社
代表者代表取締役 鈴木 博代表者
業種繊維工業
事業内容<高品質の絹織物製造>
● 殿方衣裳から婦人衣裳、広巾物まで他品種
袴地、着尺、角帯、帯地、座布団地、風呂敷地等
● 日本の風土にあった素材各種
御召地、紬地、盛夏物(絽、紗、羅)絹上布等

<新しい技 米沢友禅>
当社の風合いある織地に、一筆一筆、手描友禅染にて季節の草花、伝統あるモチーフを独自の感性にて表現。振袖、訪問着、附下げ、帯をはじめ、和装小物、屏風、掛軸、タペストリー等多彩な作品を創作。
所在地〒992-0038
山形県米沢市城南2丁目3-88 [地図(Google)]
外観アクセスマップ
連絡先・担当者鈴木 郁子
設立年度昭和26年5月
資本金10,000千円
従業員数9人
取引銀行米沢信用金庫本店、山形銀行米沢支店
セクション アピールポイント
  • 熟練技有
  • 高品質得意
  • 複合加工対応可能
  • 自社オリジナル製品有
  • 多様な要望に対応可能
  • オーダ−メイド、カスタマイズ、名入れ等承ります
  • 法人様コンセプト品、記念品、ノベルティ創作
セクション 製品
  • 殿方(袴地、御召地、紬地、盛夏物、 角帯、羽裏、長襦袢地等)
  • 婦人(袴地、御召地、紬地、盛夏物、 帯地等)
  • 広巾物(座布団地、風呂敷地等)
  • 和小物(紅花紬小物、上杉グッズ、陣 羽織等オリジナル品多数)
セクション 設備
機械名
半木製力織機(小巾)
鉄製力織機(小巾)
鉄製力織機(広巾)
木製手織機(小巾)
木製糸繰返機
鉄製広巾整経機
経糸つなぎ機
總上機
鉄製管巻機等
セクション 沿革
昭和8年初代鈴木源之助 現在地にて創業開始
昭和26年鈴源織物有限会社設立
昭和38年「鈴源織」を登録ブランドとする
昭和57年二代目社長 鈴木博就任
昭和62年「米沢友禅」着手
平成元年小売部門設立
平成3年米沢織織元の店 織絵夢人館 開店