有限会社新藤酒造店
世界に通用する”地酒専門店向ブランド”という嗜好品で更なる”先”を目指して
セクション 企業コンセプト
何事にも捕われない自由な発想の酒造り

雪深い吾妻山系と日本の背骨とも称される奥羽山脈の交差する米沢盆地の東角に位置する当蔵は、その自然の恵み豊かな環境と自由な発想で『地酒』の持てる潜在的な能力を100%発揮させる事を念頭に、これからの日本酒業界や会社創りを大切に考え、オープンで風通しの良い会社創りと、何事にも捕われない自由な発想の酒造りを目指します。
セクション 企業紹介(スライド)
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セクション 企業情報
企業名有限会社新藤酒造店
代表者新藤 九郎左衛門
公式サイトURLhttp://www.kurouzaemon.com
業種食料品製造業
キーワード清酒、醸造、飲料加工
事業内容【一般流通商品】

・九郎左衛門シリーズ
この名は、初代より代々襲名して現在に至る由緒正しい名です。先代の八代目は若き頃より蔵に入り、酒造りに邁進しその成果を着実に積み上げた人でした。この八代目に持てる技を惜しみなく注ぎ込み、商品化されたのが本シリーズです。

・雪国慕情シリーズ
吾妻山系の清冽な伏流水と酒造好適米を100%使用し、大吟醸と同じ手法にて妥協することなく仕込まれたその酒質は、飲む人々の感性に優しく語りかけます。地酒商品取扱店の中でも洗練された取扱店でのみ販売しております。

・羽陽富久鶴シリーズ
本シリーズは当社商品の中でも古くより地元の方々に愛飲して頂く為に製造され、時代と共にそのクオリティーを進化させ今日まで飲まれ続けて来ました。ベースグレードから酒造好適米を使用し圧倒的なクオリティーの高さを実現しています。

【地酒専門店専用商品】

・雅山流・裏雅山流シリーズ
山は動かぬもの、川は流れるもの。人は自然の中の万物を固定して捉えがちである。雅山流は近年忘れられがちである地酒の意味を改めて考え直した時、物事に捕らわれずにもっと自由な発想で様々な酒質を醸し出す事を考え、雅山流と命名しました。

・泉氷鑑・真泉氷鑑シリーズ
ここ上郷の地は古くから吾妻山系の清冽な伏流水が自噴する豊かな自然に囲まれた場所でした。泉氷鑑はこの豊かな土地の清澄な水と地元産酒造好適米を使用し、一口飲めばその味わいが体の隅々まで清まるが如く行き渡る酒を目指し醸されました。


東京農業大学と連携している為、農大卒の製造のプロが3名います。冬期間には大学からの短期の実習生も参加します。
年度により、酒類業界の将来を考え関係者の後継者を預かり、長期での研修を受け入れています。
所在地〒992-0116
山形県米沢市大字竹井1331 [地図(Google)]
外観アクセスマップ
設立年度明治3年
資本金500万円
従業員数約15人 (男:6人 女:6人 季節:3名)
年間売上高約2億8千万円
取引銀行山形銀行
きらやか銀行
主な取引先全国地酒専門店(特約)、首都圏有名百貨店(特約)
山形県酒類卸梶A鰹ャ島洋酒店、首都圏国分梶@
JFC INTERNATIONAL INC(アメリカ・EU圏内・UAE)
一路(韓国)、折原商店(シンガポール)、アサンサービス(タイ)
ヘルムス貿易(ブラジル)、ロイヤルオブジャパン(オーストラリア)
モリタフーズ(中国)、ブルーリバー(香港)、その他

主な受注項目醸造・飲料加工
セクション アピールポイント
  • 熟練技有り
  • 多品種・少ロット対応可能
  • 自社オリジナル製品有り
  • 高品質得意
  • 営業販売部門/有 本社
  • 企画商品開発部門/有
  • 産学官交流/有 東京農業大学、東京農業大学短大部
  • ▪所属団体・組織/日本酒造組合中央会、山形県酒造組合
セクション 製品
  • 清酒
セクション 沿革
江戸中後期天領の庄屋の副業として清酒を製造
明治3年第5代九郎左衛門が清酒製造業を本業として中興
昭和有限会社に組織変更